バーバー吉野

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バーバー吉野です。やっとこ年末年始のバイト漬け(友人に、アーティストだろうが。ショボいなー!とか言われましたが。きー!)
から解放されて、最近ちょっと時間ありまして。
ホントはこういう時にちょっとっつアクセサリー作ったりとか部屋を整理したりとかしとけば良いんですが、どうにもこうにも気分が乗らないんで、
ビデオを大量に借りちゃいました。で、バーバー吉野。このちらしのビジュアルにやられてたんですよねー。その町の少年は皆同じ髪型
(通称ヨシノガリ)だった。ですもん。学生のころは大量に映画のチラシを持って帰って来てそれをファイルに取っておいたりしたもんですが、
最近はめっきりそういうこともしなくなってたんですが、こればっかりは、たまらずゲットしました。
で、内容も素敵でした。東京から来た転校生が“かっこいい髪型”な訳です。しかもヨシノガリにしろ、という先生や大人達に一人で絶対にいやだ、
と立ち向かう。で、そこから少年達のヨシノガリからの脱出劇が始まる訳です。なんかこうやって書くとえらい大層ですが、緩やかに、
ほのぼのとお話は進んでいきます。主人公の小学生達はう〇こだチ〇コだ連発してるし、秘密基地は出てくるし、ランドセルじゃんけんしてるし、
エロ本こっそり読んでるし。
この監督さん、女の方なんですね。で、男の子になりたかった、とメイキングで話していて。あー、なるほどなぁって思いました。
どっちかっていうと、私もそれに近かった口だったんで。まぁ、あんまり周りからはそうは見えなかったでしょうけど。密かにね。
超バカなんだけど楽しそうで。なんかそういう懐かしいカンショクを思い出させてくれる、素敵な映画でした。
ということでこれから何日か映画漬けの予定です。

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